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毎日のやさしいごはん~おうちパーティ・集う日のごはん~を開催しました

3月のテーマは「おうちパーティ・集う日のごはん」
週末に家族やお友達と、わいわいにぎやかな食卓にピッタリなメニューです。

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主役はなんといっても「基本のホワイトソース」

簡単、失敗しない、すぐできる・・・
ホワイトソースのレシピって検索すればたくさん出てきます。

「一度手作りしてみたけれどそんなに美味しくなくて」
「今は缶詰のホワイトソースを使ってます」
みなさんからは、そんな声がちらほら。

実は私も、”失敗しないホワイトソース”のレシピで失敗した経験があり
今回の教室を楽しみにしていました!

利香先生の「基本のホワイトソース」
最初にさらっと、なぜダマになるのか?のお話し。

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ダマにならないためには、小麦粉とバターを合わせる時、牛乳を入れるタイミング。
温度の変化をつけるからです。とのこと。


みなさん「なんだか難しそう…」という表情で聞いていましたが、利香先生が最後に一言。

「料理は科学なんだけど、見て覚えればいいんです^^」

料理の成り立ちや、起きる現象に理由があるということ
それを知ることも料理が楽しくなるきっかけになるかもしれませんね。

ということで、ホワイトソース作りスタートです!


フライパンにバターを入れて溶かし、火を止めて小麦粉を加えます。

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最初はボテボテした状態から・・・

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ここで焦って牛乳を入れない!じっくり火を通します。
すると、しっとり→サラサラ流れる液体状に変化していきます。

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ここに牛乳を加えて、水分を飛ばすように混ぜてとろみをつけて・・・
ホワイトソースの完成です!!
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「本ではわからないタイミング、とろみの加減が目からウロコです!!」
「こんなにじっくり火を通すんですね~」
「一度見たら、家でもできます!」

そんな驚きの声が飛び交っていました。

まとめてつくっておけば、小分けにして冷凍保存もできるそうです。
お弁当にも大活躍しそうです!

残り2品は
・菜の花とじゃこと豆腐のサラダ 人参ドレッシング和え
・手まり寿司3種

それぞれ自分の分のご飯をにぎって飾りつけ。
ピンクの可愛らしい飾りつけに、みなさんテンションも上がっていました♪
具材は奥から、生ハム・甘エビ・サーモンです。

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大皿のグラタンはテーブルの真ん中に置いて、みんなで取り分けながらいただきます。
テーブルには春のお花を飾って、ちょっとしたパーティ気分です。

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最後に、参加者の方から送っていただいたメールをご紹介します。

『本当にFrom Kitchenは暖かくて、ほっとできる場所です。
そして子供とともに楽しみながら、笑いながら夕ご飯が作れる時間を教えてくれました。
これからも、子供と料理をしながら親子の味が作りたいです。
そしてその味を、子供が大人になって自分の子供とアレンジして欲しいです。』

From Kitchenは”食卓から家族を作る”をコンセプトに活動しています。
その想いをこうして受け取っていただけることが、本当に嬉しいです。

今回は、半数の方が初めての参加でした。
どうぞお気軽に心をほっと休めに遊びに来てくださいね。

4月はお休みをいただいて、次回は5月開催予定です。

From Kitchen 天野
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by blog-fromkitchen | 2016-03-31 10:55 | 教室レポート

試験の日 親ができること

入試の時期になりましたね。

私も子どもたちの受験をいくつも経験しました。

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親ができることは体調管理だけ。

夕食は普段と変わりない食卓。
試験の朝は、温かいものを用意しました。
お味噌汁、スープ、食欲がなければ少し甘い紅茶。


「寒い日は温かいものを食べて出かける」が我が家流。
試験の日ももちろんです。


玄関先で、子どもの背中をぽんぽんと軽くたたき、
「はい、いってらっしゃい、がんばってね」
と送り出したのも昨日のことのようです。


受験生のみんな、がんばれ!

From Kitchen代表
福島利香


by blog-fromkitchen | 2016-01-22 10:36 | 子育て・子どものごはん

【満席】From Kitchenのおせち料理 を開催します

From Kitchen 2015年最後のお料理教室は、おせち料理です!

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我が家のおせち料理は、少しずつ新しい料理も加えていって、なんとなく作り慣れていって出来上がっていきます。
我が家のおせち料理にはローストビーフがかかせません。ハレの料理です。


来年は手作りのおせちでお正月を過ごしてみませんか?
美味しい出汁のひき方、下ごしらえのコツなどもお伝えします。


<From Kitchenおせちのメニュー>


・フライパンでローストビーフ
・海老団子と里芋の素揚げ入り雑煮
・紅白なます


フライパンでローストビーフ
お肉の下ごしらえ、塩分濃度、焼く前と後のお肉の環境をきちんと整えてあげればオーブンがなくても大丈夫。
ローストビーフが手軽に作れるようになれば、ハレの日の食卓に仲間入りのメニューになります。


海老団子と里芋の素揚げ入り雑煮
すまし汁に海老団子と揚げた里芋を入れてコクのあるお雑煮を作ります。
お出汁の美味しい引き方もお伝えします。


紅白なます
大根と人参を甘酢で和えて、定番のおせち料理です。
味が一定に決まるように下ごしらえをお伝えします。


お子様連れでのご参加も可能です。
(人数調整の都合がありますので、お申し込み時にご相談ください)


講師:福島利香

講師の紹介はこちらのページをご覧ください。
http://frkitchen.exblog.jp/22918157/

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日 時:【満席】①2015年12月15日(火)11:00~14:00
    【満席】②2015年12月16日(水)11:00~14:00
    【満席】③2015年12月19日(土)11:00~14:00

    *各回とも同じ内容です。

場 所:小田急線・千代田線 代々木上原駅より徒歩5分

料 金:4000円

支払方法:事前振込

申込方法:info★olive2.co.jp
   (★を@マークに変えてメールしてください)


お名前・ご職業・お申込人数・日中ご連絡のつくお電話番号をお知らせ下さい。

ご連絡いただいた方に詳細をお知らせいたします。

なお、土日はお休みをいただいておりますので、
土日をはさんだお申し込みにつきましては月曜日にお返事させていただきます。


また、イベント当日はSNS掲載用のお写真を撮影する場合があります。
写真に写さないでほしい、などのご要望も、お申込みメールでお知らせくださいませ。


by blog-fromkitchen | 2015-11-11 13:11 | ---毎日のやさしいごはん

毎日のやさしいごはん~From Kitchenのひなまつり 開催しました

毎日のやさしいごはん~From Kitchenのひなまつりを、開催しました。

参加者様は、まもなく臨月を迎える妊婦さん、0歳児ママたち、保育園のお姉ちゃんともうすぐ1歳のお子さんを連れたママ。

みなさんまだまだ大変なのに、雨の中お越しくださいました! 本当にありがとうございます。


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少人数制のお教室。お子さんは、子育て中のママスタッフも一緒に見守りますが、

赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしたりももちろん大丈夫。

先生のお話もゆったりペースで始まりました。

テーマは行事食ですが、ふだんのお台所に役立つポイント満載の福島先生のお話。

みなさん、レシピにぎっしりメモをとってくださる姿が印象的でした。


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薄焼き卵やさくら餅は、みなさんに実際焼いていただき、

ひとりひとり焼き加減を先生と確認しながら覚えていただきました。

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いよいよ成形。さくら餅を桜の葉で包み、おひなさまずしを形づくっていきます。

お眠ちゃん続出。ママ、おんぶで成形に集中! カーペットやスタッフの抱っこでお昼寝する子もいましたよ。


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完成~!! 本日のお献立は、ひなまつりずし。潮汁。菜の花と小えびのグラタン。さくら餅。

みなさんがんばって、可愛らしく仕上がりました。

あんこは先生のお手製です。手作りは優しい味。おいしいとのお声をいただき、ありがたいかぎり。

ホワイトソースも、ぜひおうちで作ってみてくださいね。

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お楽しみの試食タイム。

お料理のこと、お子さんの好き嫌いのこと、子育て中の台所仕事のこと、話は広がります。

先生や管理栄養士さんに質問しながら、いつもの疑問を解消していただけましたでしょうか。



話がとても盛り上がり、時間を延長しての充実したレッスンとなりました。



妊娠したとき、子供が生まれたとき。食べることへの意識が高まる瞬間です。



お子様連れでもゆったり参加していただけるお教室ですので、

今回参加できなかったかたも、どうぞお気軽にいらしてください。

子育ての合間、楽しい時間をお過ごしいただければと思います。


From Kitchenスタッフ 長野



by blog-fromkitchen | 2015-02-27 11:11 | 教室レポート

vol.038 我が家のおせち料理

12月はあっという間にやってくる。
大みそか、かーさん、大好きなんだ。
家族そろって新年を迎える。
ご馳走を食べて、お父さんと君達が通った
お寺の幼稚園まで除夜の鐘をつきにいく。

お正月の支度。
専業主婦だった頃、君達が小さかった頃は
何日までにこことここを掃除して、
何日におせちの買い物に行って、豆を煮始めよう。
と、計画をたてたものだ。

仕事を始めてから掃除やら片づけでバタバタしているけど
おせちやお雑煮の支度は変わらなくお正月を迎えている。
そうは言っても、おせちは我が家流。

子どもが小さいとおせちは食べるものと残ってしまうものがある。
それでもある程度の体裁を整えた。
黒豆、栗きんとん、なますは大好き、田作りはちょっと苦手、
昆布巻きや、伊達巻は残ってしまう。

そして
いつの間にかローストビーフが加わり、
八幡巻があったり角煮があったり、
長い間に我が家のおせちができていた。

我が家流のおせちは、君達が次へ繋げ、
そして君達流のものを加えてほしい。

今年は、ゆっくり、一緒におせちを作れそうかな。
黒豆、なます、田作り・・・
お雑煮のお出汁もきちんとひけるように。

家族で迎えるということが尊いことだということも。

福島利香

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by blog-fromkitchen | 2014-12-07 15:44 | 台所からの手紙

vol.017 はじめてのおにぎり

43000b80f32ac76e5fd2cf887fa9f47f1 Vol.017 はじめてのおにぎり


あれは近所の氏神様に七五三のお参りに行った日のこと。


ママは着付けやら、髪飾りの準備やらで、
朝から慌ただしくしていました。


その間に、なんとなくご飯を炊いていたのは、
お昼におかずと一緒に食べようかなと思ったから。


そのことをすっかり忘れて、午前中のお参りを無事に済ませ帰宅。
ほ~っと一息つきながらあなたの着物をほどき、
片づける前に、念のため着物用のお鞄の中を開けてみると、
そこにはラップにくるまれた三角の大きいおにぎりが一つ入っていました。


「なんでこんなところにおにぎりが?」と
あまりにびっくりしてあなたに聞くと、
「おなか、すくかな~?と思って」と。


あなたが1人でおにぎりを作る作業を
もくもくとしていたことに気づかなかったことに反省をしつつも、
お参りに行ったらおなかがすくかもしれない、
と思って3歳の小さなあなたが自分の食事を用意しようと思うことに、
生命力を感じました。


毎日、ごはんをお茶碗によそったり、
運んだり、お手伝いしているもんね。


こんなことが生きる力に結びつくんだよね。
教えてくれてありがとう。

上木明子


by blog-fromkitchen | 2013-02-13 13:18 | 台所からの手紙

vol.013 ハーフバースデーの苦い思い出

珠季へ


ハーフバースデーっていうのは、生まれて半年のお祝いのことだよ。
赤ちゃんが1歳になるのが待ちきれなくて、半年でやるのかもね。


珠季のハーフバースデーの日、ハハは張り切って、かわいいごはんにしようって思った。
いつもは1回食を朝10時頃にしていたけど、
チチが仕事にいく前に、記念写真を撮って、みんなで朝ごはんにしたんだよ。


せっかく離乳食も始めていたし、なんとなく好きそうかなっていうものを集めて。
バナナヨーグルトパンがゆ、アボカド、いちご、小松菜。
当時の珠季にしたら、朝から豪華な食事。完食したよ。


離乳食といえば、はじめてのものは朝に食べましょう、ってよく言われる。
アレルギーだったとき、すぐに病院に行けるようにって。

忘れもしないこのハーフバースデーの朝、食べ終わってしばらくしたころ。
珠季にどんどんじんましんが出て来て…、
おなかや、顔や、頭まで、真っ赤になって…、もちろん大泣き。


つらそうだった。これってアレルギーかもってちょっと思ったけど、
今日はじめて食べたものはなかったし、どんなじんましんがアレルギーかとかわからないし、
ほかの病気かもしれないし、すごく不安だった。とにかく病院に連れて行かなきゃって思ったよ。

そしてさらには、いつもの小児科の休診日だったんだ。


ハハは急いで、泣いてる珠季を車に乗せて、はじめての小児科に行ったよ。
順番を待っている間はチチに電話したりもした。

小児科で診てもらう頃には、ひどかったじんましんは少しひいて、
たぶんアレルギーだからって薬をもらったよ。


近くの大きな病院で検査してきてくださいってことになって、
その日に食べたものをぜんぶと、よくあるアレルギーの食べ物が、
珠季にとってどうなのか、血をとって検査したんだ。

結果は、卵とミルクとピーナッツのアレルギーだった。
ハーフバースデーのメニューは、ヨーグルトがだめだったんだね。


それからはよく説明をきいて、勉強して、除去食で行こうってことになったよ。
アレルギーの食べものは、アレルギーじゃなくなるまで食べないようにするの。
そのやり方で、少し大きくなって治る子もたくさんいるって聞いたから、それに期待したんだ。
ハハにとっては、また新しい世界のはじまりだった。


アレルギーとなると、おじいちゃんやおばあちゃんも気にして勉強して、
本当にいろんな治療法があるのを知らせてくれたりした。

でもハハは、病院で先生としっかり話して決めた方針を、ぜったい守るって決めたの。
うっかり食べちゃわないように、すごく気をつけるようになった。


珠季にあげるもので、買ったものは、裏の表示をすみからすみまで確認したよ。
パン屋さんでパンを買う時も、ミルクを使っていないパンはありますかって、必ず聞いてた。
外に行く時もだいたいお弁当を作ってたよ。

珠季のごはんは私がきちんと管理するぞっていう気持ちは、
新米お母さんらしい、すごくすごく強い気持ちだったような気がする。

濱田沙織

20090416 1035239 2 Vol.013 ハーフバースデーの苦い思い出



by blog-fromkitchen | 2013-01-19 12:56 | 台所からの手紙

vol.012 豆まき、柏餅、おせち料理

あなたが2歳になった時に、私達はカナダに住み始めました。


そこは、島で小さな町で日本人なんて殆どいなかった。
友達もいなかった私達。
かーちゃんもあなたも、
カナダの生活に慣れるために一生懸命だった。


幼稚園でも小学校でも日本人はあなただけだった。
あなたは、とても恥ずかしがり屋だったから友達ができるか凄く心配してたんだよ。
イジメられないかも心配した。


学校に通い始めたら、あなたはどんどん英語でおしゃべりするのが上手になってきた。
友達もできたね。ほっとしたし、嬉しかった。


けれど、あなたが英語で友達と遊んでいる姿を見ていると、ちょっと寂しくなる。
いつかは、あなたは日本人じゃなくなっちゃって、
かーちゃんともう日本語で話せなくなっちゃうかもしれないってね。


15歳になったあなたは、日本で生まれた事は知っているけど、
日本に住んでいたこと、覚えてないもんね。
カナダで暮らし居る方が、ずっとずっと長いものね。


でもね、これだけは、ずっとずっと忘れないでほしい。
あなたのお父さんとお母さんは日本人で、
あなたは日本で生まれて、
2歳まで日本にいたんだよ。


そんな、思いがあるから、2月には、豆まきした。
5月には柏餅を作ってお祝いした。
そして、お正月には、おせち料理で新年を迎えてきたね。

きっとあなたは、これからもどんどんカナダの人になってゆくのだろうね。
かーちゃんはあなたの中にどれだけ「日本人」であることを刻めるのかな。

城光寺直子

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by blog-fromkitchen | 2013-01-17 12:54 | 台所からの手紙

vol.009 入園を思い出す、節分

珠季がはじめて保育園に行ったのは、3年前、
1歳のときの2月1日。

保育園に入れるようになって、
チチもハハも、とっても嬉しかったけど、
いちばん大きな気持ちはドキドキだった。

珠季、泣いてないかな?ごはんはちゃんと食べてるかな?
お友だちと遊べてるかな?って。

急に入園が決まっていろいろ準備もあるし、
はじめは慣らし保育だからお迎えをおばあちゃんたちにお願いしたり、
どたばたしてたんだ。

だから2月3日が節分ってことはすっかり忘れてたの。
仕事では節分はやらないんだ。
ハハが仕事が終わって急いで帰ったら、
珠季はおうちで鬼のお面をつけて遊んでたよ。
クレヨンをツノにして、「ーの!に!」って言って楽しそうにしてた。

 Vol.009 入園を思い出す、節分
ハハは、あーそうだ、節分だったなあって気がついて、
そういう季節の行事をやってくれるのって
保育園っていいところだなあって思ったよ。

連絡帳にはお昼ごはんの前に「豆まき」って書いてあった。
先生が鬼になって出て来た時は、珠季は泣いちゃったんだって。
でもその後は楽しく遊んだみたいで、
ハハには、珠季が保育園に行くようになってはじめて安心したことだったと思う。

節分って気付いたのが、家に帰ってからだから、六時半くらいだったかな。
おうちで節分メニューでもつくりたいところだったけど、
時間もないし珠季もおなかすいちゃうし、ちらし寿司にしたんだ。
ふつうのごはんを予約して炊いてあったのを、急遽お寿司にしたの…。
野菜はあるものを入れて、お酢はちょっとにして。

それからは保育園っ子だから、節分を忘れるなんてことはなくなったよ。
お正月が終わったら節分ってかんじだもんね。
一緒に太巻きを作ったり、保育園の帰りにお寺の豆まきにも行くし、
もらったお豆を食べたりしてるよね。

今年は維吹も1歳でいろんなことよくわかるようになってきたから、
「おに」のこと教えてあげようよ。
豆まきも姉妹ふたりでできるかも。
節分メニューもいいのを作るつもりだよ。

だけどハハは、節分になると、珠季の入園のころを思い出すの。
ばたばたで節分のことなんて忘れてたんだよなーって。

チチとハハは今でも忙しいけど、あのときに比べたら、
今はのんびりしてるほうかもね。

009 2 Vol.009 入園を思い出す、節分

濱田沙織



















by blog-fromkitchen | 2013-01-12 20:09 | 台所からの手紙


「食卓から家族を作る」をコンセプトにした家庭料理の料理教室です。子連れでご参加いただけます。東京都渋谷区(最寄駅:代々木上原)


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