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生徒さんの声~おうちの定番唐揚げと揚げ物のコツ~

ご参加くださった生徒さまのご感想を紹介いたします。

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*今日の夕ご飯に、セロリを炒め煮し、冷蔵庫に里芋があったので、素揚げ。豚肉を炒める時は、肉を早めに冷蔵庫から出して、フライパンを熱くなる前に投入しました。横で「今日ようちえんでね〜」と話す息子の話も、何時もより余裕を持って聞いている私がいました。久しぶりの参加でしたが、以前と変わらないアットホームな雰囲気に、心も癒されました。
 
*レッスンはとてもわかりやすかったです。後から質問だと聞くのを忘れてしまい、家に帰ってから頭が?になることがあるので、すごく助かりました。先生やスタッフの方の暖かいお人柄や、料理以外の話も皆様とできて、本当に楽しかったし、癒されました。

*揚げ物は自分一人でやって失敗するのが嫌でなかなかチャレンジしてこなかったので、今日見て食べることができ、自分でやってみようとやる気がでました。

*鶏肉の下処理がしっかり見られてとても勉強になりました。ポテト&唐揚げこれから自信をもって作れそうです!

*とても分かりやすく、また日常ですぐできることが多いので参考になりました。子供が連れてこられて助かりました。

*下ごしらえから目の前で見せてくださるのでよくイメージできました!家族に作ってあげたいです。


お家の食卓に美味しい唐揚げが並ぶが楽しみですね。
ご参加ありがとうございました!

by blog-fromkitchen | 2015-11-04 09:54 | 生徒さんの声

毎日のやさしいごはん~おうちの定番唐揚げと揚げ物のコツ を開催しました

気持ちのいい秋晴れの日
おうちの定番唐揚げと揚げ物のコツを開催しました。

揚げたての唐揚げが食卓にあがると、家族の歓声が聞こえてきそうですよね。
もちろんお弁当にも大活躍!

みなさんの関心も高いようで、あっという間に満席になりました。

「唐揚げは子どもたちも大好きだけど、揚げ物ってどうしてもハードルが高くて・・・」
「揚げる温度や火の通りを気にしすぎて、美味しくできなかった」

みなさん、同じ悩みを持っていらっしゃるんですね。

今日のレシピやポイントお伝えして、利香先生のデモンストレーションです。

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今回のレシピは
・唐揚げ(香味ダレ)
・フライドポテト
・セロリの塩炒め
・さつまいもごはん

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みなさんが真剣にみているのは、鶏肉の下処理。
油や皮、小骨などを丁寧にとっていきます。

実際に見てイメージができると、やってみたい!という気持ちもわいてきますよね。

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「こう作ったらいいよね」
「こうしたら子どもも食べてくれるかも」

わいわい楽しくおしゃべりしながら、進んでいきます。

利香先生への質問も次々と出てきます。

・炒め物のコツ
・新米の炊き方
・まな板の使い方
・野菜の切り方などなど

揚げ物以外の内容も盛り沢山です!

お母さんの大先輩でもある利香先生。
From Kitchemには、利香先生とのお話を楽しみに来られる方も多いんです。

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ぬるめの油から揚げる唐揚げの作り方に、みなさん興味津々。
揚げ上がりの見極めも、おひとりおひとりに確認してもらいました。

フライドポテトも美味しそうに揚がり
さつまいもごはんが炊けた時には、わぁ!と歓声があがりました。
ご飯が炊ける香りは、幸せの香りですね。

ちなみに、さつまいもごはんに生ハムを入れるととっても美味しいそうです。
お好きな方は試してみてください。

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お皿に盛りつけて、いただきます。やわらかい~!という声があちこちから。
揚げたての美味しさは、お家で作るからこそですね。

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託児はありませんが、スタッフも一緒にお子さんを見ています。
安心していらしてください。

子育てや食卓の疑問や不安を共有して、ほっと安心できる場所。
お母さんをちょっとだけ休憩して、自分のために新しいことを知れるひと時。

From Kitchenがずっと目指してきた、そんな場所になっていました。

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From Kitchen 天野

by blog-fromkitchen | 2015-11-02 09:33 | 教室レポート

管理栄養士さんと学ぶ子どもの食事

From Kitchenの初めての挑戦となりました、「管理栄養士さんと学ぶ子どもの食事~家族の食卓を作るお母さんのための勉強会」。


本日、最終日が終了いたしました。


月1回、計3回の開催となりましたので、ご参加者さまは毎回同じではありませんでしたが、それぞれがご自身の目的を持ってご参加くださるみなさまで、本当に真剣にお話聞く姿が印象的でした。


お仕事がとてもお忙しい方。
妊娠中の方。
乳幼児がいらっしゃる方。
小中学生のお子様がいらっしゃる方。


お立場は様々でしたが、みなさま栄養のある食事を作りたいという想いは同じ。


栄養学はむずかしいし、食に関する情報は氾濫していて、何をどうしたらいいかわからないものですね。


From Kitchenでは、ふつうのお母さんにわかる言葉で、ふつうのお母さんに必要な栄養のお話しをする機会をご提供したいと、この講座を開催いたしました。


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栄養の基本を習う。ちょっと盛りだくさんかな、というご感想が上がるほど、充実した内容の講義でした。


「子どもの食事」というタイトルではありましたが、実際の講義では、お母さんやおじいちゃんおばあちゃんまで、様々な年齢と性別について触れる内容でした。みなさまご家族への食事をよくイメージできたのではないでしょうか。


最終日の今日は、「我が家の食卓」を考えてみるワーク。


参加者のみなさまでのシェアタイムは、とても盛り上がり、共感したり、こんなところは見習いたいなと思ったり、にぎやかにディスカッションしていらっしゃいました。


栄養のお話しなんてむずかしそう。。。そんなイメージはありませんでしたか?


From Kitchenならではの、


ガチガチではない、
心にも目を向けた、
そして何より、参加者様が笑顔になれる、
そんな3日間でした。


またの機会にぜひつながりますように。


みなさまのご意見、ご要望などはお気軽にお寄せ下さいませ。


みなさまと共に成長し歩んでいけるFrom Kitchenでありたいと思っております。


これからもどうぞよろしくお願いいたします。

by blog-fromkitchen | 2015-07-07 12:31 | 教室レポート

お弁当のお話し

前回の記事に懐かしいアルミのお弁当箱の写真。
Facebookページにはみなさんの懐かしいお弁当箱が並び、引き継がれるお弁当箱にじーんとしてしまいました。



もう、今はお弁当を作ることがなくなってしまいましたが、幼稚園から中学、高校まで娘達のお弁当を作りました。
その間にも遠足だったり運動会などの行事のお弁当も。どれだけの数を作っていたでしょうか。


幼稚園の頃は、「全部食べたよー」と、お弁当箱をからっぽにして帰ってくることが目的だったので、
心持ち量を少なめにして、嫌いな食材は入れないことにしていました。

からっぽのお弁当箱を振るとカラカラと音がするのは、可愛いピック。
お友達と交換したりで、見慣れないピックが入っていたりしました。


朝ごはんのときにお弁当の支度をしていると、上の娘は中身を見ないようにして、お昼にお弁当箱を開けるのを楽しみにしていました。
娘は「見ない、見ない」と朝の食卓で。
私は娘達が朝食を食べるまでにお弁当を作って軽く蓋をして中身を見えないように隠しておきます。

お弁当はおかずやごはんを冷まさないとつめられないので、炊きたてをお弁当箱に直接詰めるのではなく、
大きめのお皿に一旦ごはんをよそって広げ、冷ましていました。
ごはんは海苔弁。ちぎった海苔にしょう油をつけて敷き詰めます。

だから、お弁当に嫌いなものは入れておらず娘達の好きなおかずばかりでした。。


お昼の楽しみが優先の我が家のお弁当ライフです。

定番だったのは、牛乳にカレー粉とお塩を入れた液に鶏肉を漬けこみフライパンで焼く「タンドリーチキン風」のおかずがあります。
ささみか胸肉をそぎ切りにして、早く焼けるようにしていました。
先日も夕ごはんのときにこのおかずを出したら「お弁当によく入っていたやつ」と。

海老とささみは火が通りやすいので登場回数はかなりの頻度でした。
そぎ切りにしたり、漬けこんだり、野菜を洗っておいたりと前日の夕ごはんの支度のときに「ついで」にしておくと次の日のお弁当作りが楽になります。


お弁当作りは長かったけど「美味しかった!」って、からっぽのお弁当箱が何よりうれしかった思い出です。

福島利香

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by blog-fromkitchen | 2015-03-07 13:33 | 子育て・子どものごはん

vol.039 ちょっと大きめのお弁当箱

人一倍よく食べるのに、うちの3人はみんな小柄だね。
小柄だから、他の人たちはみんなの食べる量を見ると、びっくりするよ。

幼稚園の年少さんから、大人が食べるくらいのおにぎりふたつ、お弁当に持って行ったね。

忘れもしない、みおが年少の時の「プレお弁当」。
なんでプレかっていうとね、年少さんは本当は4月の間お弁当がなかったの。
その年初めて、「上の学年にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる子だけは、お兄ちゃんやお姉ちゃんの
クラスでお弁当を食べましょう」っていう日が3日あったんだ。
だから、「プレお弁当」。

みおはお兄ちゃんが年長さんだったから、年長のひまわりぐみでお弁当を食べるんだって、
朝喜んで幼稚園に行ったんだよ。

お母さんが帰りにお迎えに行くとね。
ひまわりぐみの、同じ名前の「みおちゃん」が、お母さんのところへ飛んできて、
「みおの弁当でっかいんだ~!!」って、目を丸くしたから、お母さん笑っちゃった。

だってね。まだ他の年少さんはお弁当も始まっていないのに、みおのお弁当は大きなおにぎりが
ふたつも入っていて、それをペロリと食べちゃったんだから。

年長さんの「みおちゃん」のお弁当箱より大きかったのかもしれないね。

冬は保温器でお弁当を温めてくれる幼稚園だったから、プラスチックのお弁当箱は冬の間使えないの。
ステンレスのお弁当箱を探しにお店屋さんに行ったけど、子供用のお弁当箱はうちのみんなには小さすぎて。
かといって大人のは大きすぎるから、みんなはお母さんが幼稚園の時に使っていた、30年前のお弁当箱を使ったんだよね。
ほどよい大きさだったんだ。
お母さんの妹のしーちゃんものんちゃんも使ったから、このお弁当箱で6人の子が育ったことになる。

お兄ちゃんがキティちゃんはちょっとかわいそうかなって思ったけど。
「お母様のお弁当箱だなんて、素敵ですね」主任のえみこ先生はそう言ってくれた。
あったかい幼稚園。廃材工作、バザー、物を大切にする心を教える幼稚園。
そんな幼稚園で、いっぱい食べて、のびのび元気な子に育ててもらったこと、お母さんは本当に良かったなって思ってるんだ。

長野京子

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by blog-fromkitchen | 2015-03-05 14:27 | 台所からの手紙

vol.010 おねいちゃんになった日のお弁当

秋なのに少し暑いくらいの朝だった。

君は幼稚園の遠足でコスモス畑にいく日で私はお弁当を作っていた。

幼稚園に入ってからお弁当は残したことがなく、
いつも「お弁当、からっぽー」と言って帰ってきた。

臨月で予定日を1週間も過ぎていた私は、
早朝からの軽い陣痛をこらえながらお弁当を作っていた。

きっと君が遠足から帰ってきたら、おねいちゃんになっているだろう。
なんて思いながら・・・。

おかずは君のすきなウインナーと
さつま芋をマッシュしバターの風味をきかせた巾着。
きっとお弁当箱は空っぽで帰って来るだろうって思っていた。

君を幼稚園まで送り、そのまま産婦人科へ。
あいかわらず微弱陣痛で産まれたのは3時頃だった。
夕方、君がおばあちゃん達と病院に来た。

その時におばあちゃんから聞いた。
「お弁当、ほとんど食べなかった」って。

お母さんが自分だけのお母さんじゃなくなるって思ったのか。
どうなのか。なんだかせつなくなってしまってね。

もうあれから18年もたつのに思い出すんだ、あの日のせつなさ。
そういえばさつま芋の巾着、あれから作っていないかもね。

ここに1枚の写真がある。妹が産まれてすぐ出かけた時の写真。
ちょっぴり元気のない君の姿が写ってる。
君がおねいちゃんになって、私がふたりの娘の母になった頃の写真だ。

福島利香

 Vol.010 おねいちゃんになった日のお弁当
























by blog-fromkitchen | 2013-01-13 11:36 | 台所からの手紙

お弁当作りに思う。その1

上の子の幼稚園から始まって、


途中、給食になってはいたけれど、


中学校はお弁当だったので、


かれこれ、10年以上は作り続けているお弁当。



小さい頃から、ふたりとも残さず食べてきてくれます。


私が、お弁当作りでずーと心がけていることがひとつ。



それは・・・。


お弁当に嫌いなものは入れない。



お弁当は、楽しく、美味しく、そして完食するということが大事だと思っています。


完食してうれしそうに 「全部食べたよ~、美味しかったよ~」の声が聞きたいからです。


全部食べたという達成感。


からっぽのお弁当箱。



もし、嫌いなものを工夫して食べさせたかったら、それはお母さんの顔が見えるところで


出して下さい。(食べられたらすぐ褒めてあげられるような場所で。)



嫌いなものなんて、冷めていたらなおさら、食べたくないしね。


褒めてくれる人がいないとなかなか食べる気がおきないこともある。


褒めてもらおうと思ってお弁当に入っていた嫌いなものを


食べて帰ってくるかもしれないけれど、でも、残すことのが多いです。



私は、達成感を大事にしたい。


「全部食べたよ」っていう得意な顔が見たいので、


だから、あえてお弁当に嫌いなものを入れる必要はないと思っています。


お弁当がつらい思い出になるのは、嫌なので。



だから、いっぺんに食べられる量も考えて。


もし足りなければ、帰ってきてから「おやつ」でおぎなえばいい。


そうやって調整して、子どもが食べるお弁当の量もわかってくる。



空っぽのお弁当箱と、


「おなかすいたーー」の声が、


お母さん業の醍醐味。


正直、面倒だなって思ったこともあったお弁当作り。(今でもある・・・)


それももう、後1年・・・。



「かーさんのお弁当、美味しかった」って思い出になりそうかな。

福島


by blog-fromkitchen | 2011-11-29 12:54 | 子育て・子どものごはん


「食卓から家族を作る」をコンセプトにした家庭料理の料理教室です。子連れでご参加いただけます。東京都渋谷区(最寄駅:代々木上原)


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