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カテゴリ:教室レポート( 23 )

毎日のやさしいごはん~ふっくらお稲荷さん~ を開催しました

今回のレシピは、お稲荷さんと筑前煮。
今年に入ってからは、ラーメン・グラタン・餃子と続いていたので
久しぶりにTHE・和食のレシピです。

使う調味料は、砂糖、醤油、味醂だけ。
手作りすると、素材は本当にシンプル。
ふっくらでじゅわーっとしたおあげさんは、優しくて満足感のある味。
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油揚げはまず最初に、めん棒でコロコロと伸ばします。
端っこまできちんと伸ばすことで、口を開きやすくするひと手間です。

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煮込んだおあげはこんな感じです。

包みやすくするためのポイントは2つ!
①破れやすいので、お箸の反対側(太い部分)で持つこと。
②油抜きをした後や煮込んだ後、一枚一枚丁寧にざるに移して平らにしておくこと。
 油揚げがくしゃっとなって、開きにくくなることを防げます。

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油揚げを冷ましているうちに筑前煮を作ります。

夏に筑前煮?と思うかもしれません。
この時期は、筑前煮の定番具、れんこんや里芋は高いですよね。
違う野菜で美味しく代用できるんですよ。

れんこんは長芋、さといもはじゃがいもで代用しました。
ほっこりして美味しいんです!

材料もアレンジ次第で、煮物のバリエーションが広がりますね。

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ごはんが炊けたので、酢飯をつくっていよいよお稲荷さんを包みます。
子どもたちも一緒にお手伝い。
ごはんを詰めて、クルクルと上手に包んでいきます。

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パパッと作れる副菜2品は
・ピーマンとひき肉のオイスター炒め
・わけぎのぬた

お稲荷さんは、詰めてから2~3時間たってからが食べごろです。
お揚げからごはんに味が染み込んで、落ち着きます。
すぐに食べても、もちろん美味しかったです^^

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ランチ後の一枚。
初夏の風に吹かれながら、穏やかな時間が流れていました。

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From Kitchen 天野



by blog-fromkitchen | 2016-07-27 15:58 | 教室レポート

毎日のやさしいごはん~チャーシューと自家製スープのラーメン~ 開催しました

「おうちでラーメン!!なんて夢のようなテーマです!」
そんな期待のお声もいただき、ラーメンのリレッスンを開催しました。

リレッスンと言っても、実は全く同じレシピではありません。
再度試作をして、より美味しくわかりやすく、レシピも新しくしています!

最初はチャーシューの紐かけ。
利香先生がお肉でデモンストレーション。
みなさんは丸めたふきんで練習です。

「これができるだけでプロっぽい~」
「意外と簡単にできる!」とみなさん楽しそうでした。

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まずは全面をしっかりと焼いて、そのあとコトコト煮込みます。

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「実はネットのレシピでチャーシューを作ったことあるんですけど、とっても固くなってしまったんです・・・」と生徒さんの体験談が。

焼き方、煮込み具合、火加減、調味料を入れるタイミング・・・レシピだけではわからない”加減”の部分ってありますよね。書いてないこともありますし。

From Kirchenでは、そんな料理の”コツ”をふんだんにお伝えしています。
レシピの内容はもちろん、道具や調味料、食材の切り方や保存方法などなど。

子育ての話になることも多いです。
利香さんは、2人の娘さんを育てあげて、1歳のお孫さんもいるベテランお母さん。
相談したり共有したり、おしゃべりを楽しみながら、料理も進んでいきます。

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さらに今回はなんとオークリッチさん卵が届いたため、急きょ卵かけご飯を追加!
ということで、鍋炊きごはんも加わりました。
オークリッチさんHPはこちら**http://tamagotofo.com/**

メインに加え、毎回定番になった常備菜。
そのなかの1品「なすの中華和え」のコツをひとつシェアしますね。

なすの中華和えは、なすを焼く前に先になすと油をからめてから火にかけます。
そうすることで均一に火が通って美味しく焼くことができます。
グリルやオーブンで野菜を焼く時にも活用できるそうです。

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チャーシューもやわらか~くできました。
チャーシューの煮汁と煮干しだしのスープを合わせて、ラーメンスープの完成!

ラーメン、常備菜3品、卵かけごはんと盛り沢山なランチになりました。

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メインはもちろんですが、いつもみなさんに好評なのが”小さなおかず”です。
「あと一品何かほしい」というときに、冷蔵庫のものでパパッとできてしまう。

材料のアレンジやドレッシングなど、小さなコツをいくつも知っていることは、台所に立つ時間を豊かにしてくれるかもしれません。

ぜひ、From Kitchenで利香先生にたくさん聞いてみてくださいね。
いつでもお待ちしています。

From Kitchen
天野

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by blog-fromkitchen | 2016-06-18 10:40 | 教室レポート

毎日のやさしいごはん~手作り中華スープで作るわが家の餃子~ 開催しました

昨年開催した餃子の教室。
「もう一度やってほしい!」という声をたくさんいただいたのでリレッスンを開催しました。
募集翌日には満席になり、餃子の人気の高さを実感です!

手作り中華スープを使って餃子作り。
しっとりしたお肉とたっぷりのお野菜。
具材に味がついているので、そのまま食べても美味しい餃子ができます。
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中華スープまで手作りするのはちょっとハードルが高そう…
という声もありましたが、実はとっても簡単。

「え!これだけでいいんですか!?」
「こんなにシンプルに中華スープってできるんですね~」

手羽先とネギとにんにくと生姜を、鍋にポンと入れて煮込む。
コトコト煮込んでいる間に、餃子の餡を作っていきます。

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材料を切って、混ぜて、包んで。
餃子の包み方は、ひだの数や大きさに個性がでますね。
それぞれのお家の形なんだろうな。

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中華の小さな副菜は「中華風 卵焼き」
小さな料理家さんにお手伝いしてもらいました。

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熱々のうちにいただきます!

「お肉がやわらかくてお店の餃子みたいです!」
「中華スープも優しい味で美味しい」

パクパクとあっという間のランチタイム
その後のおしゃべり時間の方が長かったかもしれません(笑)

「From Kitchenで料理を習うといつもホッとします。本ではわからないお料理の基本や切り方、コツなどを教えていただけて、ワクワク学べる場所に出会えてうれしいです」

初めてでも、何度でも、ここにきたらホッとできる、そんな時間を過ごしてほしい。
From Kitchenから、優しい食卓が広がっていきますように。

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From Kitchen 天野





by blog-fromkitchen | 2016-06-06 12:20 | 教室レポート

毎日のやさしいごはん・番外編~彩楽の岡村先生の太巻き教室~

今回のFrom Kitchen毎日のやさしいごはんは特別編。
日本料理教室・彩楽の岡村先生に来ていただいて太巻きのお教室です。

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用意された具材は、
玉子焼き、穴子、椎茸、干瓢、海老、手作りの海老おぼろはやさしい自然なピンク色

岡村先生はいつも築地で食材を調達されるそうで、この日の具材も築地から。
なんて豪華な太巻きなんでしょうか・・・!!

まずは岡村先生のデモンストレーションがスタート。

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太巻きのコツ①
ご飯を平らに、丁寧に押しつける。


「えっ!こんなに押していいの?」って思うくらい、端までしっかりと押し広げます。
エンボス加工の手袋をつけていると、手にごはんがくっつかないのでオススメです✨

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太巻きのコツ②
太巻きの具材を乗せる順番は、巻きづらいものから。


ぽろぽろする海老おぼろや、小さく切った椎茸などを最初にのせます。

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最後は、玉子焼きやきゅうり。
具材を抑え込めるようにのせていきます。

そして巻く時は、えいやっ!と勢いよく。
そーっと慎重に巻いていると、具材が崩れてしまうんです。
一気にグッと巻いてお米をくっつける、思い切りが大事です!

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太巻きのコツ③
切るときにはラップを巻く

ラップを巻いて切ることで、太巻きが崩れてしまうのを防ぎます。
但し、切ったらすぐにラップは外すこと。水分で海苔が湿ってしまいます。

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先生にアドバイスをもらいながら、ひとり一本太巻きを練習。
巻いている間は真剣すぎて会話もなくなりました(笑)

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今回はなんと、杉の素敵なお弁当箱付!
まるで料亭のようなお弁当になりました。

お弁当に詰めるポイントは、縦向きか横向きかを最初に決めること。
写真の左は縦向き、右は横向きに詰めています。
中身が同じでも、雰囲気が変わりますね。

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太巻きと細巻きを1本ずつ巻いて、みなさんコツをつかめたようでした。
「海老はカニカマで代用してもいいし、一品だけでも、レタスでサラダ巻きにしてもいいですね」

巻き方を覚えてしまえば、太巻きの具のバリエーションは広がります。
巻き簾さえあれば、他に道具も必要ありません。
手軽に楽しんでもらえたら嬉しいです^^

先生への質問やおしゃべりが止まらない、にぎやかなランチタイムでした♪

From Kitchen 天野

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by blog-fromkitchen | 2016-06-03 15:37 | 教室レポート

<初開催>毎日のやさしいおやつ~From Kitchenのおやつ教室~

たくさんのリクエストをいただいていた『おやつ教室』
今月ついに初開催となりました。

講師は、世界を旅したパティシエで青森の郷土食を愛するknock先生です。
** knock先生インスタグラム **

生徒さんは全員お子様連れ。
大人4人、子ども5人のとても賑やかな教室になりました。

今回のレシピは、我が家のおやつに加えてほしい、懐かしくてやさしい味の2品です。


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1品目は卵、バターなしなのにサクサク「醤油麹クッキー」
ほのかな甘辛味があとをひく、やさしい味です。

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材料を混ぜ合わせて、くるくる丸めて、ぎゅっと平らに。
あっという間でとっても簡単。

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これなら子どもたちも飽きずに、一緒に楽しく作れます♪
天板に並べて、あとはオーブンにお任せです。


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2品目はもっちもちの「長芋黒糖蒸しパン」
蒸し器がなくても大丈夫!フライパンでできちゃいます。


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なんと長芋は、knock先生の青森のご実家で作られたもの。
大きくてつやつやして美味しそう!
すりおろした長芋がもちもち感をだしてくれます。

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こちらも材料を混ぜて、カップに入れるだけ。
水をはって沸騰させたフライパンで、15分蒸しあげて完成です。

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作ったおやつはお持ち帰り。
そして、おやつの教室なのに今回はknock先生の特製ランチ付き!
炊きたてごはん、お味噌汁、お野菜のグリル焼き、青森のお漬物、くぎ煮。
あれよあれよとテーブルいっぱいに並びます。

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「ゆっくりと座ってごはんを食べれるのがうれしい」
お母さんたちからは、そんな声もよく聞きます。

ここに来れば、先輩お母さんもおばあちゃんもいる。
おしゃべりして、いろんなことを話して聞いて、子ども達同士で遊んで仲良くなって。

自由にのびのびと、お母さんがほっとできる場所。
From Kitchenらしいお教室でした。

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From Kitchen 天野

by blog-fromkitchen | 2016-05-17 15:17 | 教室レポート

毎日のやさしいごはん~おうちパーティ・集う日のごはん~を開催しました

3月のテーマは「おうちパーティ・集う日のごはん」
週末に家族やお友達と、わいわいにぎやかな食卓にピッタリなメニューです。

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主役はなんといっても「基本のホワイトソース」

簡単、失敗しない、すぐできる・・・
ホワイトソースのレシピって検索すればたくさん出てきます。

「一度手作りしてみたけれどそんなに美味しくなくて」
「今は缶詰のホワイトソースを使ってます」
みなさんからは、そんな声がちらほら。

実は私も、”失敗しないホワイトソース”のレシピで失敗した経験があり
今回の教室を楽しみにしていました!

利香先生の「基本のホワイトソース」
最初にさらっと、なぜダマになるのか?のお話し。

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ダマにならないためには、小麦粉とバターを合わせる時、牛乳を入れるタイミング。
温度の変化をつけるからです。とのこと。


みなさん「なんだか難しそう…」という表情で聞いていましたが、利香先生が最後に一言。

「料理は科学なんだけど、見て覚えればいいんです^^」

料理の成り立ちや、起きる現象に理由があるということ
それを知ることも料理が楽しくなるきっかけになるかもしれませんね。

ということで、ホワイトソース作りスタートです!


フライパンにバターを入れて溶かし、火を止めて小麦粉を加えます。

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最初はボテボテした状態から・・・

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ここで焦って牛乳を入れない!じっくり火を通します。
すると、しっとり→サラサラ流れる液体状に変化していきます。

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ここに牛乳を加えて、水分を飛ばすように混ぜてとろみをつけて・・・
ホワイトソースの完成です!!
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「本ではわからないタイミング、とろみの加減が目からウロコです!!」
「こんなにじっくり火を通すんですね~」
「一度見たら、家でもできます!」

そんな驚きの声が飛び交っていました。

まとめてつくっておけば、小分けにして冷凍保存もできるそうです。
お弁当にも大活躍しそうです!

残り2品は
・菜の花とじゃこと豆腐のサラダ 人参ドレッシング和え
・手まり寿司3種

それぞれ自分の分のご飯をにぎって飾りつけ。
ピンクの可愛らしい飾りつけに、みなさんテンションも上がっていました♪
具材は奥から、生ハム・甘エビ・サーモンです。

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大皿のグラタンはテーブルの真ん中に置いて、みんなで取り分けながらいただきます。
テーブルには春のお花を飾って、ちょっとしたパーティ気分です。

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最後に、参加者の方から送っていただいたメールをご紹介します。

『本当にFrom Kitchenは暖かくて、ほっとできる場所です。
そして子供とともに楽しみながら、笑いながら夕ご飯が作れる時間を教えてくれました。
これからも、子供と料理をしながら親子の味が作りたいです。
そしてその味を、子供が大人になって自分の子供とアレンジして欲しいです。』

From Kitchenは”食卓から家族を作る”をコンセプトに活動しています。
その想いをこうして受け取っていただけることが、本当に嬉しいです。

今回は、半数の方が初めての参加でした。
どうぞお気軽に心をほっと休めに遊びに来てくださいね。

4月はお休みをいただいて、次回は5月開催予定です。

From Kitchen 天野
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by blog-fromkitchen | 2016-03-31 10:55 | 教室レポート

From Kitchenのおすそわけ~保存袋で1ヵ月でできる味噌作り~ 開催しました

「作るといっぱいできちゃうもの、みんなでわいわい作る会っていいよね」
利香先生のひとことから始まった「From Kitchenのおすそわけ」

今回はお味噌作り。
特別な道具もいらない、簡単に1ヵ月でできるお味噌です。

お味噌の材料は、米麹・大豆・塩
たったこれだけなんですよ。
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まずはふっくら煮えた大豆を試食。
「わぁ!!甘いっ!」と驚きの声があがります。

やわらかく煮た大豆は、これだけでおやつになりそう。
子どもたちもパクパク食べてました。

From Kitchenでは北海道の森田農場さんの黄大豆を使っています。
http://www.azukilife.com/

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大豆を保存袋に入れて、お母さんと一緒にぎゅっぎゅとつぶしていきます。

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お兄ちゃんは最初から最後まで一人で作ってました!すごい!
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あとはお家に持って帰って、毎日お味噌をもんで1か月後に完成。
甘めのお味噌なので、調味料としても使いやすいんです。

こんな素敵なご感想もいただきました。

「お味噌を混ぜながら話をして、古き良き日本の台所が思い浮かびました。
昔はご近所で集まって、皆でこうやってお味噌を仕込んだのかなぁ…」

お味噌作りの後には、利香先生の美味しいごはん。

・ごはん
・さつまいもと玉ねぎのみそ汁
・そぼろ煮
・人参のラぺ(オリーブオイルと味噌のドレッシング)

今回は”ご飯が進みすぎる!そぼろ煮”のレシピをご紹介します。

●材料
合いびき肉200g
水    150cc
しょうゆ 大さじ3~4
砂糖   大さじ3
みりん  大さじ1
酒    大さじ1

●作り方
1.合いびき肉を水(分量外)から茹でて、お湯で茹でこぼす
2.材料を全て鍋に入れて煮詰める
*一度茹でこぼすことでアクと油が抜けて、美味しくなるんです。
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「こんなに簡単なら、なくなってもすぐ作れます!」なんて嬉しい声も。
これから”おうちの味噌”を楽しんでもらえたら嬉しいです。

1ヵ月後、手作り味噌のお料理が食卓に並ぶのが楽しみですね。

From Kitchen
天野


by blog-fromkitchen | 2016-02-29 15:41 | 教室レポート

毎日のやさしいごはん~チャーシューと自家製スープのラーメン~ 開催しました

「ラーメンのスープって、家で作れるの?」

以前からリクエストをいただいていた”自家製スープのラーメン”の教室。
ついつい飲み干してしまう、美味しいスープができました。

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まずはチャーシューを作ります。
この煮汁がスープの旨味になるんです。

タオルとタコ糸で網かけの練習です。
ぐるぐる巻くよりもプロっぽいよねって笑いながら。

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グツグツとチャーシューを煮ている間に、常備菜3品をササッと作ります。

実は、FKのアンケートで一番多かったのが「常備菜」でした。
それなら!と簡単にできる常備菜がレシピに加わりました。

その中から一品ご紹介しますね。

<れんこんの塩炒め>

れんこん  10cm
塩    小さじ1/3
オリーブオイル 大さじ1

1.れんこんは薄切りに。
2.フライパンにオリーブオイルとれんこんを入れ、混ぜる。
3.フライパンを中火にかけ、ゆっくり炒め煮する。
4.しんなりしてきたら塩を入れる。

ポイントは、火にかける前に油とれんこんを混ぜておくこと。
なすやセロリの炒め物にも活用できる、ちょっとしたコツです。

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常備菜を作っているうちに、チャーシューができました。
切り分ける瞬間が、今回のハイライトです。

「わー!すごい!」
「こんなチャーシューが家で作れるなんて!」

つやつやとしてとろけそうです。

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麺を茹でて、チャーシューを盛りつけて、ラーメンの完成!
みなさんスープまで飲み干していましたよ。
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お出汁の取り方
しょうがやにんにくの保存方法
切り方や炒め方のちょっとしたコツ・・・

ラーメンのはずなのに、今回も盛り沢山な内容。

みなさんの質問に答えながら、利香先生はいつも脱線していきます(笑)
その”脱線”が、From Kitchenの味だなぁと思います。

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From Kitchenでお伝えしたいのは”家庭料理”です。
いつもの食卓に並ぶ”お家の味”。

だからこそ、レシピも材料もシンプル。
どんどん自分好みに変えて、お家の味を作ってほしい。
そんな願いがこもっています。

来月はお味噌作り。
いつもの教室より人数も多いので、にぎやかで楽しい時間になりますね。

From Kitchen 天野




by blog-fromkitchen | 2016-01-26 16:21 | 教室レポート

毎日のやさしいごはん~From Kitchenのおせち 開催しました

お申込み開始からたった1日で満席になったおせち教室。
「今年こそおせちを手作りしてみたい!」
年の瀬になると、ふとそんな想いがわいてくるのかもしれませんね。

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メイン料理は「ローストビーフ」

あれ?おせちなのにローストビーフ?
From KitchenのHP「我が家のおせち料理」に利香さんの想いが綴られています。
よかったらのぞいてみてください。
http://fromkitchen.org/vol-038-%e6%88%91%e3%81%8c%e5%ae%b6%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%9b%e3%81%a1%e6%96%99%e7%90%86/

なんとフライパンで簡単にできてしまうんです。
おせちだけでなく、ホームパーティやハレの日の食卓にも作りたいですね。

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立派なお肉!!
ヒレ肉はパサつきやすいので、ある程度油が入っているモモ肉が良いそうです。

ポイントは温度管理。
お肉を室温に戻しておいたり、サッと焼いて余熱で火を入れたり、お肉の弾力を確認したり。
見極めのコツをお伝えしていきます。

お肉の紐かけは全員で。
意外と簡単で、みなさんすぐにできるようになっていました。

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続いて、お雑煮の出汁のとり方。

昆布は沸騰手前で一番味が出る
かつお節はゆらゆら踊るくらい

レシピだけではわからない、”こんな感じ”という部分を
利香先生が丁寧に伝えていきます。

一番だしを試飲したときのみなさんの表情。
「あ~~、美味しい」
「でもこんなに簡単なんですね!」

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お雑煮の具は、海老団子と里芋の素揚げ

海老団子が揚がった瞬間
「もうこのまま食べたいです!」という声があちこちから。
お塩をパラリと振って、すぐにでも食べたくなっちゃいます。

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油の処理はどうしてる?
どのくらいなら使いまわせる?

みなさん揚げ物はハードルが高く感じているようです。
次々に質問が出てきました。

10月に開催した唐揚げの会のリクエストも多いです。
4名集めていただければリレッスンもできますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

余熱で火入れしたローストビーフも美味しそうな色になりました。

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利香さんから伝えることだけでなく
みなさんから教えてもらうこともあります。

料理という経験を通して、人と人がつながっていく場所。
リピーターさんもとても多い料理教室です。

お母さんがホッとできる時間。
ぜひ一度、From Kitchenに息抜きにきてください。

料理教室の間に、子どもたちはすっかり仲良くなっていました。

From Kitchen 天野
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by blog-fromkitchen | 2015-12-21 13:49 | 教室レポート

毎日のやさしいごはん~おうちの定番唐揚げと揚げ物のコツ を開催しました

気持ちのいい秋晴れの日
おうちの定番唐揚げと揚げ物のコツを開催しました。

揚げたての唐揚げが食卓にあがると、家族の歓声が聞こえてきそうですよね。
もちろんお弁当にも大活躍!

みなさんの関心も高いようで、あっという間に満席になりました。

「唐揚げは子どもたちも大好きだけど、揚げ物ってどうしてもハードルが高くて・・・」
「揚げる温度や火の通りを気にしすぎて、美味しくできなかった」

みなさん、同じ悩みを持っていらっしゃるんですね。

今日のレシピやポイントお伝えして、利香先生のデモンストレーションです。

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今回のレシピは
・唐揚げ(香味ダレ)
・フライドポテト
・セロリの塩炒め
・さつまいもごはん

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みなさんが真剣にみているのは、鶏肉の下処理。
油や皮、小骨などを丁寧にとっていきます。

実際に見てイメージができると、やってみたい!という気持ちもわいてきますよね。

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「こう作ったらいいよね」
「こうしたら子どもも食べてくれるかも」

わいわい楽しくおしゃべりしながら、進んでいきます。

利香先生への質問も次々と出てきます。

・炒め物のコツ
・新米の炊き方
・まな板の使い方
・野菜の切り方などなど

揚げ物以外の内容も盛り沢山です!

お母さんの大先輩でもある利香先生。
From Kitchemには、利香先生とのお話を楽しみに来られる方も多いんです。

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ぬるめの油から揚げる唐揚げの作り方に、みなさん興味津々。
揚げ上がりの見極めも、おひとりおひとりに確認してもらいました。

フライドポテトも美味しそうに揚がり
さつまいもごはんが炊けた時には、わぁ!と歓声があがりました。
ご飯が炊ける香りは、幸せの香りですね。

ちなみに、さつまいもごはんに生ハムを入れるととっても美味しいそうです。
お好きな方は試してみてください。

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お皿に盛りつけて、いただきます。やわらかい~!という声があちこちから。
揚げたての美味しさは、お家で作るからこそですね。

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託児はありませんが、スタッフも一緒にお子さんを見ています。
安心していらしてください。

子育てや食卓の疑問や不安を共有して、ほっと安心できる場所。
お母さんをちょっとだけ休憩して、自分のために新しいことを知れるひと時。

From Kitchenがずっと目指してきた、そんな場所になっていました。

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From Kitchen 天野

by blog-fromkitchen | 2015-11-02 09:33 | 教室レポート


「食卓から家族を作る」をコンセプトにした家庭料理の料理教室です。子連れでご参加いただけます。東京都渋谷区(最寄駅:代々木上原)


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